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オポポタグどの海を知る?

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    海の汚れ

    僕らの生活は海の汚染とどれくらい関係しているのかな?
    海を汚す原因について5つ見てみよう。

    2024.01.01

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    海と命のつながり

    海の中で繰り広げられている食物連鎖を知っているかい?

    植物プランクトンが動物プランクトンに食べられ、
    動物プランクトンは小型の魚に食べられ、
    小型の魚は中型の魚に食べられ、
    中型の魚は大型の魚に食べられるんだ。

    例えばだけど、珪藻という小さな植物プランクトンが、珪藻よりちょっと大きな動物プランクトンであるカイアシに食べられ、カイアシがアジという小魚に食べられ、アジがマグロに食べられ、マグロがシャチに食べられる。

    どの生物の糞や死骸も腐敗して、バクテリアに分解され、海の栄養分になってるよ。この栄養分と日光によって植物プランクトンが育ち、食物連鎖がどんどん続いているんだ。

    ちなみにシャチとか他の生物に食べられる恐れがない、食物連鎖の頂点にいる生き物は数が少ないよ。なぜなら大きくなればなるほど、排泄物や熱でエネルギーを使うからなんだ。

    生物は生きるために自分の体重の10倍食べる必要があると言われていて、食物連鎖ピラミッドの上に行けば行くほど、必要なエネルギー量が増えていくよ。

    2024.01.01

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    海に生えてるやつら

    もしかして、海藻ってワカメや昆布などの食用しかないって思ってる? 実は…普段君が暮らしの中で使うものに海藻が利用されているんだよ。たとえば、アイスクリーム、チーズ、シャンプー、化粧品、薬などにも。海藻にはナトリウム、カリウム、ヨートなどの成分がたくさん入っているから、それらは色々なものに活用できるんだね。

    アイスクリームの例を見てみよう。アイスクリームには、溶けにくくしたり食感をよくしたりする、食品添加物である安定剤が入っている。その安定剤こそが、海藻が姿を変えたかたちなんだよ。海藻がなかったら、真夏の口溶けなめらかなあのアイスクリームが食べれないだなんて、知ってた? それから、カプセルの薬。海藻は錠剤を固めるためにも使われているから、子どもからお年寄りまで、たくさんの人が日々利用しているんだよ。おおげさじゃなく、海藻は、人類にとって欠かせないパートナーなんだ!

    2024.01.01

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    海にいる生き物たち

    広くて大きな海には、さまざまな生き物がくらしているよ。みんなが食べるような魚介類や海藻類はもちろん、それ以外にも多くの生き物がいて、海の中でそれぞれがかかわりながら生きているよ。それを「生態系」と言ったりするんだ。みんなの生活ともかかわりをもっているよね。
    海といっても、深いところもあれば、浅いところもあって、冷たいところや暖かいところもあるよね。日本でも、北海道にいる生き物と、沖縄にいる生き物とはそれぞれに特徴があるよね。それと同じように、海の中でもそれぞれの環境にあった生き物が暮らしているんだ。
    海にいる生き物は、約1000万種いるって予測されているんだけど、まだ23万種類しか発見されてないんだ。逆に、陸に住む生物は約150万種類いて8割が虫なんだって。海の生き物には、すごく面白いヤツがいっぱいいるから、調べてみてね。

    2024.01.01

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    深海にあるもの、潜る

    僕はミステリアスな魅力を持っている。そのミステリアスな要素のひとつには、まだ人間にはほとんど知られていない「深海」も関係していると思うんだ。深海って、海のどの部分のことをいうか知ってる? 一般的には水深200メートルより深い海を深海と呼んでいるよ。よくいわれているように、地球は約7割が僕に覆われている水の惑星。そのうち、水深200メートルよりも深い面積の割合は約8割を占めているんだよ。つまり、僕のほとんどが“深海”なのさ。
    ちなみに、一番深い場所はどこで、どれくらいか知ってるかい? グアム島から約300キロメートルにあるマリアナ海溝チャレンジャー海淵という場所で、水深は1万920メートルもあるんだよ。これはもっとわかりやすくいうと、世界一高い山のエベレスト(8,848メートル)がすっぽり埋まってしまうくらい! 人間はまだ海の5パーセント程度しか僕のことを知らない。深海は人間が潜って入るには気圧が高すぎるし、真っ暗だから、いろんな研究が続けられているけど…あぁ、僕ってなんてミステリアスで魅力的なんだろう。

    2024.01.01

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    海の仕組み

    「地球」を頭に思い浮かべるとき、何色のイメージがあるかしら? 青!という意見が多いかもしれないわね。なぜなら、地球の表面積のうち71%は海が覆っているから。
    じゃあどうして海は青いのか? どうして水はしょっぱいのか? どうして波はずっと止まらないのか? 一番深いところはどれくらいなのか? 海の仕組みについて、不思議だなと思うことってたくさんあるわよね。教えてあげたいことはたくさんあるけど、ひとまず抑えておきたいのは、海は地球上のあらゆる生命のみなもとであるということ。物質やエネルギーを運ぶだけでなく、そこに成り立つ生態系も育んでいるの。

    2024.01.01

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    月と太陽と海

    宇宙って、本当に不思議なところだから、なんだか考えていると頭がクラクラしてこない? でも、宇宙にあるすべてのものってバランスを保ってつながり合っているんだよ。宇宙と海も深いつながりがあるんだ。そんなこと想像してみたことある?
    海は、太陽や月とも深く関係しているよ。太陽の光が海にさすことで、波や海の流れが造られている。月がもつ引力という力が、潮の満ち引きにも関係しているんだ。人間に関わりのあるところでいうと、海の下にあるプレートと火山が関係していることで、地震が発生する。
    この世界のいろんなものは、直接は見えなくても、何かで深くつながっているんだね。君と海のつながりは何だろうね?

    2024.01.01

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    伝え繋いできた海

    君は海に、なにか特別な力があると感じたことはある?
    海は、悪いものを清めてくれるという考えや、海には神さまが宿っていると考えもある。そういうものは、人間が伝えつないできたものなんだよ。
    これは日本に限ったことではない。世界には海に関係する物語がたくさんあるからね。きっとこうやって伝えついできた海があったから、「海」を特別に扱おうとする心が受け継がれている人々がいるんだね。

    2024.01.01

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    海での出来事

    はじめて海を渡った人は、どんな気持ちだったんだろう? 何があるのかを知らないまま船を漕いで進んでいくには、かなりの勇気が必要だったかもしれないね。
    日本人の祖先が、いつ、どのように日本に辿り着いたのかは知っているかな? 日本に人類の遺跡が登場しているのは、約3万8000年前。日本列島に初めてやってきた人類は、ホモ・サピエンスだと考えられているよ。船を使って渡ってくるのには、きっと何度も失敗を繰り返しながらのことだったんだろうな。
    人類の海洋進出については色々な説があるから、よーく調べてみよう。

    2024.01.01

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    海で描く

    みんなは「海」にまつわるお話、何か知っているかな? 実はヒトが考えた海の物語ってすごくたくさんあるんだ。神様が登場して、自然の法則や信仰心の大切さを説くような神話や伝説、クジラやタコなどの個性豊かな海のいきものが活躍するおとぎ話や昔ばなし。また北から南まで世界中の海のそばにある伝統的な暮らしを伝える民話や、海底に眠っている宝探しや、無人島でのサバイバルを描いた冒険海洋小説まで。それに物語以外にも、起きてしまった海難を忘れてしまわないように、繰り返さないようにと、後世に残された記録や資料まで、海にはたくさんの物語があるんだよ。

    2024.01.01

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    海で作る

    ヒトは海という素材から、いろいろなものを作るよね。海水や砂、砂利や小石、貝殻や流木など、直接手でさわって扱えて、遊びの中から何かを作り出すこともあれば、海水の流れや浮力や水温、海上の波や風といった性質を使って、生活に必要な食べ物や建物やエネルギーを作ることもある。それに海の風景そのものや、匂いや音などは、ヒトの五感を刺激する芸術的な素材にもなりそう。「海」という素材でものづくり。みんなだったら、海のどんなものを使って、何を作る? 

    2024.01.01

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    海を表現する

    人間は、海の表面が揺れているのを観たり、揺れて浜辺に打ち当たる音が好きらしい。なんでも、リラックス効果があるっていう話。海をイメージした音楽まで作っちゃう。家に帰ってまで海の絵を描いたり、作曲するなんて、よほど海が気になるんだね。でも、本当に私のこと好きなのかしら? 心の目で海を見つめたら、どんな傑作ができるのかしらね……。
    昔から海は人々の心を動かし、アート活動へと駆り立てた。一体何人の人間が海の絵を描いてきたのだろう。そして、何人の人が海の音楽を奏でてきたのだろう。もし君なら、「海」の何を表現する? 青い海、海の生物や船、波打ち際、砂浜、水平線……いろんなものが浮かんできたよね。そこには誰がいるかな? 友達? 家族? ペットのワンちゃん?
    ひとりで浜辺を歩いてみてほしい。君は海を前にどこにいて、何をみていた? それぞれが持つ視点をもとに、海は芸術や音楽などとして表現されてきたことを想像してみよう。

    2024.01.01

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