コラム
海と関わるときに大事なことー海洋リテラシーの目的【vol.2】
海と共に暮らしていくためにも、海を「知る」ことは大事。海を知るための国際的な動きとして、ユネスコが提唱した海洋リテラシーの内容を見てみましょう。その上で、あなたはどんなことを感じますか?
2024.02.20
実践レポート
未来を自分の手の中にー「第13回海洋教育こどもサミットinひろの」レポート
「第13回海洋教育こどもサミットinひろの」が2023年11月22日に開催されました。東北の計30校の小学生・中学生・高校生たちがオンライン上に集い、「海と生きる」未来を実現するために、それぞれが海について調べたり、考えたりしたことを発表し合う時間を持ちました。海との関わりをきっかけにしながら、自分たちのこれからに向き合ったその様子をレポートします。
2024.02.12
コラム
海を知るってどういうこと?ー海洋リテラシーの目的【vol.1】
私たちは海からたくさんの恵みをもらって生活しています。その反対に、私たちが与える海への影響は大きくなっています。だからこそ、海のことをよく知って、上手に関わっていかなければなりません。そのためには海について何を知ることが大事で、これから何を知るべきなのか。海と共に生きていくことについて、一緒に考えてみましょう。
2024.02.06
モデル授業案
水のJUNKAN〜流れる水のはたらき:実験編
山から川となって流れた水は海にいきつくよ。水が流れることは他にもだいじな意味があるんだ。それを実験しながら確認していくよ。
2024.01.20
モデル授業案
地球の風と海流のひみつ:アニメ編
海にはなぜ流れがあるのだろう?どうやってできてるのだろう?そんな謎について学べるよ。
この映像は小学5年の理科と社会科の学習内容(日本のまわりの海流、流れる水のはたらき)にあわせてつくっているよ。
もちろん、だれが見てもおもしろいよ!みんなみてみてね!
2024.01.20
モデル授業案
地球の風と海流のひみつ:実験編
海にある流れは風とふかいかかわりがあるのよね。それを実験しながら確認するわ。アニメ編とあわせてみると理解が深まるよ。
2024.01.20
モデル授業案
「川だけ地形地図」から考える、水の流れ
自分と海とのつながりを意識するために、街を流れ海へと続く“川”に注目します。地図上でその流れる環境の過程を見てみると、私たちが多くのものを海へ排出していることに気がつきます。川を通してつながっている海と自分のつながりを感じながら、どうしたら海を本当の意味で“意識”して「守る」ことができるのかということについて考えるプログラムです。
2024.01.18
モデル授業案
教育プログラム「漁具から考える、海洋プラスチックごみ問題」気仙沼市協力開発
こちらの記事では漁網と海洋プラスチックごみ問題を考えるための教材をダウンロードすることができます。
オポポの企画運営を行うみなとラボは、2022年度、気仙沼市水産課・教育委員会の協力のもと、漁網と海洋プラスチックごみ問題を考えるための教育プログラムを開発しました。海洋ごみの問題を、小学校高学年に深く学ばせるためにはどうすれば良いのか。学校をはじめ、さまざまな場所でご活用ください。
2024.01.16
オポポタグ
海洋教育
海洋教育と聞いてもピンとこない人もいるかもしれない。海のことを学ぶ教育? 君は海のことを学ぶことに興味があるかな? 難しくいうと海洋教育は、「海洋基本法に基づいて、海と人の共生に向かうための教育」のこと。
"共生”ということばは共に生きるということだけど、1つしかないこの地球で海と人間はどうしたら上手に関わっていけるのか、そんなことを考える学びのことだね。
2024.01.01