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オポポタグどの海を知る?

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    海での営み

    産業とは、生活に必要なものやサービスを生み出す活動のこと。地域の特性やその街の必要によって、さかんな産業は違ってくるよ。その中でも、海を舞台にした産業のことは“海洋産業”と呼ばれている。

    すぐに思いつくのは漁業や養殖業などの水産業、海運や造船などの海運業のことかもしれないね。でもそれだけじゃない。海洋資源の開発、海洋環境の保全、海洋調査の推進、離島の保全、海洋の安全の確保、などなどたくさんのものが含まれているんだ。海洋産業は経済を発展させているということでもあるよ。

    わかりやすくいうと、海はお金を生み出すこともできる、ということだね。君の生活にも海洋産業で生み出された産物がしっかり影響していると思うから、注目してみてみてほしいな。

    2024.01.01

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    エネルギー

    自分では意識していないけど、人間からすると私(海)には豊富なエネルギーが蓄えられているらしい。かつての人間は電気エネルギーを使わずに生きてきたのに、今は電気エネルギーに頼らない生活なんて想像がつきにくいよね。電気エネルギーは、例えばテレビ・パソコン・エアコン・冷蔵庫・洗濯機などを使うときに必要なエネルギーだよ。
    これまでは大量の「化石燃料」というものを燃やしてエネルギーを作ってきたけど、それらは自然界に大きな影響を与えてしまっているんだ。だからいまは地球にやさしいエネルギー作りが注目されている。
    海の力を使ったエネルギーは「海洋エネルギー」と呼ばれ、世界中で研究が続けられているんだ。海洋エネルギーには、風や波、潮の満ち引きの力など、いくつかの種類がある。波力・潮力の利用には、スコットランドが世界最大規模で取り組んでいるけど、化石燃料に代わるエネルギー源として日本でもたくさん発展してくれると嬉しいなあ。

    2024.01.01

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    海洋資源

    日本は小さな島国だけど、海が周りを囲っているよね。だからこそ、国土面積よりもはるかに大きい広大な海の面積を活用することができるんだよ。つまり、海からたくさんの資源を得ることができるということ。

    たとえば、船で荷物を運ぶ海上輸送や水産資源、最近ではメタンハイドレートなどの海底資源の存在が明らかになっているんだ。海があることで色々な活動を行うことができるし、それによって経済が支えられ、自分たちの生活が守られている。普段の生活ではなかなか実感できないかもしれないけど、海が人間に与えている資源には本当に感謝してほしいんだ!

    2024.01.01

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    水を介した循環

    雨は一体どこからやってくるのか、不思議に思ったことはないかな? 実は、水という液体は、いろいろなところをぐるぐる巡って循環しているんだよ。どこを巡るのかというと、大きく分ければ海→雲→雨や、雪→川といった感じ。この水が巡ることを、“水循環”と呼ぶよ。

    水は人間にとって本当に大切な物質だよね。自分の生活でどれだけ水を使っているか、思い返してみたら、その大切さがわかるはず。地球の水循環の中で人間が安全に使える水はたった0.01%、それを世界中の生き物が分け合っているんだ。水循環においても、海は大きな役割を果たしているんだね。あ〜それにしても僕ってなんだかたくましいなあ、世界中の生き物を支える水を生み出すことにも協力しているだなんて!

    2024.01.01

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    海洋ごみ

    みんなにとって海って綺麗? ごみで溢れている私は、もう美しい姿とは言えないかもしれないね。そもそも海にも行かないし、私に直接ごみを捨てたことがないから、自分には関係ないって? 実は…海洋ごみの7~8割は、街からやってくる。投棄・ポイ捨てだけでなく、ごみが漏洩してしまうケースもあるのよ。どんなに気をつけていてもごみの漏洩は起きてしまう。

    例えば雨が降ったときや台風がきたとき、路上のごみは川や水路に流出し、たどり着く先は、海。その中でもプラスチックごみが半分以上を占めているわ。プラスチックごみだけで見ても、世界に合計1億5,000万トン以上(※1)の量が存在しているのも驚きの事実。海洋ごみをリサイクルしてものづくりをすることや、地域でごみ拾いを行うことは、今あるごみに対しての大事なアクション。じゃあ、未来のごみはどうする? これ以上ごみを出さないためには? 何をしたらいいのかしら。

    2024.01.01

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    生物多様性

    海には数えきれないほど色んな種類の生き物が生息していて、めっちゃ面白いんだ。水族館にいる生き物はほんの一部で、海の中には、大きさも形も色も、肌の感触も全然違う生き物が生きてるんだ。まだ人間には見つかってないけど、ものすごい生き物だっているはずだよ。そんな生き物が知られないまま、海のどこかで絶滅してしまうなんて、ちょっと悔しくないかい? 今、海洋生物は人間の生活から出る海洋プラスチック汚染や乱獲などでどんどん絶滅の危機に追いやられているんだ。

    人間は、他の生物の生態から何かを学んで別のことに活かしたりしてるよ。例えばフジツボが出す液体からヒントを得て接着剤を作ったり、サメの肌の構造を真似して飛行機の表面に加工したりしているよ。だから、多様性が失われるということは、選択肢が狭まるということでもあるんじゃないかな。純粋にさまざまな生物がいることは、それだけで素晴らしいことだし、地球の豊かさに繋がっていると僕は思うよ。

    2024.01.01

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    温暖化

    夏は暑いけど、夏じゃなくても、ずーっと暑い。これまでにないくらい熱を吸収しているからもうヘトヘトな海。2023年、地球の海水温は史上最高を記録してしまった。「地球温暖化」と聞くと、大気の温度が上がっていると思いがちだよね? 実は、海の温度も上がっているんだ。少し難しい話かもしれないけど、大切なことだからしっかり学んでね。人間は石油・石炭・天然ガスを燃やして暮らしている。これらのものを燃やすと、二酸化炭素やメタンなどの「温室効果ガス」というものが空気中にたくさん出されて、気温が上がってしまう。海はその温室効果ガスを吸収してきたんだけど、もうそれも限界。吸収できないから、空気中にいっぱいたまって、どんどん暑くなってしまっているんだよ。
    じゃあどうするべきか? もういっそのこと一切温室効果ガスを排出しなければいいよね。そうしないと台風や大雨による災害が起こるし、海の生き物たちは次々と死んでいく。何よりも、暑くてみんなも生活するのが大変だよね。でも、そんな生活ってできるかな?いまさら、これまでの便利な生活をすてて、エネルギーに頼らず生活することができる? もう、できる・できないなんて考えている段階ではないかもしれないね。大きなアクションを起こさないと、当たり前にあったはずの地球環境は幻になってしまうんだ。見てみぬふりをせずに、最後まで読んでくれてありがとう。

    2024.01.01

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    海の汚れ

    僕らの生活は海の汚染とどれくらい関係しているのかな?
    海を汚す原因について5つ見てみよう。

    2024.01.01

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    海と命のつながり

    海の中で繰り広げられている食物連鎖を知っているかい?

    植物プランクトンが動物プランクトンに食べられ、
    動物プランクトンは小型の魚に食べられ、
    小型の魚は中型の魚に食べられ、
    中型の魚は大型の魚に食べられるんだ。

    例えばだけど、珪藻という小さな植物プランクトンが、珪藻よりちょっと大きな動物プランクトンであるカイアシに食べられ、カイアシがアジという小魚に食べられ、アジがマグロに食べられ、マグロがシャチに食べられる。

    どの生物の糞や死骸も腐敗して、バクテリアに分解され、海の栄養分になってるよ。この栄養分と日光によって植物プランクトンが育ち、食物連鎖がどんどん続いているんだ。

    ちなみにシャチとか他の生物に食べられる恐れがない、食物連鎖の頂点にいる生き物は数が少ないよ。なぜなら大きくなればなるほど、排泄物や熱でエネルギーを使うからなんだ。

    生物は生きるために自分の体重の10倍食べる必要があると言われていて、食物連鎖ピラミッドの上に行けば行くほど、必要なエネルギー量が増えていくよ。

    2024.01.01

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    海に生えてるやつら

    もしかして、海藻ってワカメや昆布などの食用しかないって思ってる? 実は…普段君が暮らしの中で使うものに海藻が利用されているんだよ。たとえば、アイスクリーム、チーズ、シャンプー、化粧品、薬などにも。海藻にはナトリウム、カリウム、ヨートなどの成分がたくさん入っているから、それらは色々なものに活用できるんだね。

    アイスクリームの例を見てみよう。アイスクリームには、溶けにくくしたり食感をよくしたりする、食品添加物である安定剤が入っている。その安定剤こそが、海藻が姿を変えたかたちなんだよ。海藻がなかったら、真夏の口溶けなめらかなあのアイスクリームが食べれないだなんて、知ってた? それから、カプセルの薬。海藻は錠剤を固めるためにも使われているから、子どもからお年寄りまで、たくさんの人が日々利用しているんだよ。おおげさじゃなく、海藻は、人類にとって欠かせないパートナーなんだ!

    2024.01.01

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    海にいる生き物たち

    広くて大きな海には、さまざまな生き物がくらしているよ。みんなが食べるような魚介類や海藻類はもちろん、それ以外にも多くの生き物がいて、海の中でそれぞれがかかわりながら生きているよ。それを「生態系」と言ったりするんだ。みんなの生活ともかかわりをもっているよね。
    海といっても、深いところもあれば、浅いところもあって、冷たいところや暖かいところもあるよね。日本でも、北海道にいる生き物と、沖縄にいる生き物とはそれぞれに特徴があるよね。それと同じように、海の中でもそれぞれの環境にあった生き物が暮らしているんだ。
    海にいる生き物は、約1000万種いるって予測されているんだけど、まだ23万種類しか発見されてないんだ。逆に、陸に住む生物は約150万種類いて8割が虫なんだって。海の生き物には、すごく面白いヤツがいっぱいいるから、調べてみてね。

    2024.01.01

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    深海にあるもの、潜る

    僕はミステリアスな魅力を持っている。そのミステリアスな要素のひとつには、まだ人間にはほとんど知られていない「深海」も関係していると思うんだ。深海って、海のどの部分のことをいうか知ってる? 一般的には水深200メートルより深い海を深海と呼んでいるよ。よくいわれているように、地球は約7割が僕に覆われている水の惑星。そのうち、水深200メートルよりも深い面積の割合は約8割を占めているんだよ。つまり、僕のほとんどが“深海”なのさ。
    ちなみに、一番深い場所はどこで、どれくらいか知ってるかい? グアム島から約300キロメートルにあるマリアナ海溝チャレンジャー海淵という場所で、水深は1万920メートルもあるんだよ。これはもっとわかりやすくいうと、世界一高い山のエベレスト(8,848メートル)がすっぽり埋まってしまうくらい! 人間はまだ海の5パーセント程度しか僕のことを知らない。深海は人間が潜って入るには気圧が高すぎるし、真っ暗だから、いろんな研究が続けられているけど…あぁ、僕ってなんてミステリアスで魅力的なんだろう。

    2024.01.01

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