モデル授業案
『なみのいちにち』で考える、波の仕組みと役割
押しては返す波にはどのような役割があるのでしょうか。絵本『なみのいちにち』で波の音や動きを思い出しながら、波が世界中に運ぶものについて考えます。その中には海洋ごみも含まれています。ごみが波で運ばれていかないようにできることは何か、考えるプログラムです。
2024.02.04
モデル授業案
『アイヌとキツネ』から考える、海と生き物のつながり
絵本『アイヌとキツネ』を読んでみると、サケをはじめとした様々な生き物が上手に自然を分け合ってきたことがわかります。地球温暖化によって近年サケは減少し続けていますが、食物連鎖の中でひとつの生き物はどれだけ大事な役割を担っているでしょうか。この授業では、地球温暖化によって様々な生き物に大きな影響を与えている私たちが、どのように行動していくべきなのかについて考えます。
2024.02.01
モデル授業案
『海のてがみのゆうびんや』で考える、自分と海とのつながり
わたしたちは海がないと生きていくことができないにも関わらず、海のさまざまな役割は普段あまり意識する機会がありません。このプログラムでは、『海のてがみのゆうびんや』から海と自分の“つながり”について自ら考える時間を持ちます。
2024.01.24
モデル授業案
『スイミー』で考える、海の世界と食物連鎖
食物連鎖から海の食べる・食べられる関係について考えるとともに、生き物たちが生活する海の世界へのイメージを膨らませます。『スイミー』が伝える海の魅力について考えることのできる授業を目指しています。
2024.01.22
モデル授業案
水のJUNKAN〜流れる水のはたらき:実験編
山から川となって流れた水は海にいきつくよ。水が流れることは他にもだいじな意味があるんだ。それを実験しながら確認していくよ。
2024.01.20
モデル授業案
地球の風と海流のひみつ:アニメ編
海にはなぜ流れがあるのだろう?どうやってできてるのだろう?そんな謎について学べるよ。
この映像は小学5年の理科と社会科の学習内容(日本のまわりの海流、流れる水のはたらき)にあわせてつくっているよ。
もちろん、だれが見てもおもしろいよ!みんなみてみてね!
2024.01.20
モデル授業案
地球の風と海流のひみつ:実験編
海にある流れは風とふかいかかわりがあるのよね。それを実験しながら確認するわ。アニメ編とあわせてみると理解が深まるよ。
2024.01.20
モデル授業案
水のJUNKAN〜流れる水のはたらき:アニメ編
海と山と川をつなぐものってな〜んだ?それは水です。これらがつながっていることはすごくだいじなんだよ。
その仕組みについて学べるアニメーション映像、ぜひ見てね。
2024.01.20
モデル授業案
「2050年天気予報」から考える気候変動への取り組み
深刻化し続けている気候変動への取り組みは未だ十分ではありません。温室効果ガス削減のために社会で取り組もうと呼びかけられている政策や方法をひとりひとりが実践するためにはどうすればいいのかを考えていきます。
2024.01.19
モデル授業案
「古代の知」から探る、自然との共生の知
海をはじめとした自然環境と、人間はどのように関わっていくべきなのか。縄文時代を生きていた人々の生活にはそのヒントが隠されているかもしれません。自然との共生の知を探っていくことで社会にできること・自分にできることを探究する授業を目指しています。
2024.01.18
モデル授業案
「川だけ地形地図」から考える、水の流れ
自分と海とのつながりを意識するために、街を流れ海へと続く“川”に注目します。地図上でその流れる環境の過程を見てみると、私たちが多くのものを海へ排出していることに気がつきます。川を通してつながっている海と自分のつながりを感じながら、どうしたら海を本当の意味で“意識”して「守る」ことができるのかということについて考えるプログラムです。
2024.01.18
モデル授業案
モデルを作って考える、どこまでが川でどこから海?
川から海には淡水が注ぎ込むにもかかわらず、海は海水のままで存在します。はたして、海に注いだ淡水はどのように海水とまじりあうのでしょう。すぐにまじりあるのか、時間がかかるのか、それとも別の仕方であるのでしょうか。淡水と海水のまじりあいを実験で再現するとともに、比重に着目させ、比重の違いが生み出す自然現象に興味を広げていきます。
2024.01.18